取引要綱新旧対照表(個人のお客様用) ※証拠金規制の適用開始に伴う変更の為
| 「旧:平成22年7月17(土)まで」 | 「新:平成22年7月19日(月)以降」 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取引コース | 「ローレバレッジコース」 「スタンダードコース」 「スーパーハイレバレッジコース」 「スペシャルレバレッジコース」 |
「レバレッジ5」 「レバレッジ10」 「レバレッジ25」 「レバレッジ50」 | ||||||||||||||||||||
| 取引証拠金 | 「定額証拠金制(取引コース及び各通貨ペアごとに1万通貨あたり(ZAR/JPYは10万通貨あたり)の取引証拠金を設定。 |
平成22年7月19日(月)以降は、1日1回(前日取引の値洗い時)毎に、以下の計算式により算定いたします。 このため、取引営業日ごとに取引証拠金が変更となります。(前日と同額の場合もあります。) 【取引証拠金(1万通貨=1枚あたり)の計算式】
(例1)ユーロ/ドルの場合(レバレッジ50) 第1通貨/円は、ユーロ/円となります ユーロ/円の値洗いレートが109.660円のとき、 ユーロ/ドルの取引証拠金=109.660×1万通貨×2%=21,932円 1,000円未満は切り上げとなりますので、ユーロ/ドルの取引証拠金は、22,000円となります。 (例2)英ポンド/豪ドルの場合(レバレッジ25) 第1通貨/円は、英ポンド/円となります。 英ポンド/円の値洗いレートが131.820円のとき、 英ポンド/豪ドルの取引証拠金=131.820×1万通貨×4%=52,728円 1,000円未満は切り上げとなりますので、英ポンド/豪ドルの取引証拠金は、53,000円となります。 ※値洗い時は、午前7:00(米国サマータイムの適用期間中は午前6:00)です。 ※値洗いレートは、午前7:00(米国サマータイムの適用期間中は午前6:00)のBidとAskレートの中間値を採用致します。 ※南アフリカランド/円のみ、10万通貨=1枚となりますので、上記式の1万通貨を10万通貨で計算します。 ※適用期間は、メンテナンス時間終了後から、次の取引時間終了時までとなります。 ※1,000円未満は切り上げとなります。 ※同一通貨の組合せで買いポジションと売りポジションを保有し両建てとなっている場合は、数量の多いほうのポジションに対してのみ取引証拠金が必要となります。 | ||||||||||||||||||||
| 取引時間 | 24時間 【米国標準時間の適用期間中】 月曜日の午前7:00〜土曜日の午前6:55 【米国サマータイムの適用期間中】 月曜日の午前7:00〜土曜日の午前5:55 ※但し、海外市場が休場のときは変更あり、それ以外の時間帯は成行注文以外のみ登録可能 |
24時間 【米国標準時間の適用期間中】 月曜日の午前7:00〜土曜日の午前6:45 【米国サマータイムの適用期間中】 月曜日の午前7:00〜土曜日の午前5:45 ※但し、海外市場が休場のときは変更あり、それ以外の時間帯は成行注文以外のみ登録可能 | ||||||||||||||||||||
| メンテナンス時間 | 【米国標準時間の適用期間中】 火曜日〜金曜日の午前6:55〜午前7:14、土曜日の午前6:55〜午後12:00 【米国サマータイムの適用期間中】 火曜日〜金曜日の午前5:55〜午前6:14、土曜日の午前5:55〜午後12:00 |
【米国標準時間の適用期間中】 火曜日〜金曜日の午前6:45〜午前7:14、土曜日の午前6:45〜正午 【米国サマータイムの適用期間中】 火曜日〜金曜日の午前5:45〜午前6:14、土曜日の午前5:45〜正午 | ||||||||||||||||||||
| 有効証拠金 | 口座資産に評価損益(現在保有中のポジションのスポット損益とスワップ損益の合計額)を加えたものから、注文中証拠金と出金依頼額を差し引いたものです。 ※有効証拠金=口座資産+評価損益-注文中証拠金-出金依頼額 |
口座資産に評価損益(現在保有中のポジションのスポット損益とスワップ損益の合計額)を加えたものから、出金依頼額を差し引いたものです。 ※有効証拠金=口座資産+評価損益-出金依頼額 | ||||||||||||||||||||
| 必要証拠金 (維持証拠金) |
必要証拠金の設定なし |
【新設】 平成22年7月19日(月)以降は、1日1回(取引時間終了時)毎に、以下の計算式により、通貨ペア別の必要証拠金を算定いたします。
(例1)ユーロ/ドルの場合 第1通貨/円は、ユーロ/円となります。 ユーロ/円の判定レートが109.666円のとき、 ユーロ/ドルの必要証拠金=109.666×1万通貨×2%=21,933.2円 1円未満は切り上げとなりますので、ユーロ/ドルの必要証拠金は、22,934円となります。 (例2)英ポンド/豪ドルの場合 第1通貨/円は、英ポンド/円となります。 英ポンド/円の判定レートが131.822円のとき、 英ポンド/豪ドルの必要証拠金=131.822×1万通貨×2%=26,364.4円 1円未満は切り上げとなりますので、英ポンド/豪ドルの必要証拠金は、26,365円となります。 ※必要証拠金とは、保有しているポジションを維持するために必要な証拠金の額をいいます。 ※判定レートは、取引時間終了時(米国標準時間の適用期間中は午前6:45、米国サマータイムの適用期間中は日本時間AM5:45)のBidとAskレートの中間値を採用致します。但し、主要海外市場が休場(クリスマス休暇・年末年始等)の場合等は取引時間終了時刻が変更となる場合があります。 ※南アフリカランド/円のみ、10万通貨=1枚となりますので、上記式の1万通貨を10万通貨で計算します。 ※適用期間は、メンテナンス時間終了後から次の取引時間終了時までとなります。 ※1円未満は切り上げとなります。 ※同一通貨の組合せで買いポジションと売りポジションを保有し両建てとなっている場合は、数量の多いほうのポジションに対してのみ必要証拠金が必要となります。 | ||||||||||||||||||||
| 追加証拠金 (証拠金不足) および 強制決済 |
追加証拠金制度なし |
【新設】 平成22年7月19日(月)以降は、1日1回(取引時間終了時)毎に、有効証拠金(口座資産+評価損益−出金依頼額)が必要証拠金以上となっているかを確認いたします。 この時点で、有効証拠金が必要証拠金を下回っていた場合、追加証拠金(必要証拠金と有効証拠金との差額)が発生致します。追加証拠金発生後、次の取引時間終了時刻15分前までに追加証拠金を解消(有効証拠金が、必要証拠金を上回るための入金あるいは保有するポジションの一部または全部を決済)する必要があります。 追加証拠金発生後、次の取引時間終了時刻15分前までに追加証拠金を解消しない場合には、同時刻をもってお客様が保有する全てのポジションをただちに成行注文で強制決済いたします。また、その際に、約定されていない指値注文等についても全て取消されます。ただし、ロスカットルールが常に優先されるものとします。 ※追加証拠金が発生した場合は、「注文中の新規注文」は全て取消されます。 ※追加証拠金が解消されるまでは、「新規注文」および「出金依頼」はできません。 ※取引時間中の相場変動により有効証拠金額が回復し、必要証拠金を上回った場合でも、追加証拠金を解消するためには、追加証拠金額をご入金いただくか、保有するポジションを一部または全て決済する必要があります。 ※取引時間終了時刻15分前は、午前6:30(米国サマータイムの適用期間中は午前5:30)となります。但し、主要海外市場が休場(クリスマス休暇・年末年始等)の場合等は取引時間終了時刻が変更となる場合があります。 | ||||||||||||||||||||
| ロスカット | 有効証拠金が、各レバレッジコース毎に設定されているロスカット値を割った場合、お客様が保有する全てのポジションを成行注文で決済いたします。また、その際に、約定されていない指値注文等についても全て取消されます。
※有効証拠金=口座資産+評価損益-注文中証拠金-出金依頼額 |
有効証拠金が、各取引コース毎に設定されているロスカット値を割った場合、お客様が保有する全てのポジションを成行注文で決済いたします。また、その際に、約定されていない指値注文等についても全て取消されます。
※有効証拠金=口座資産+評価損益-出金依頼額 | ||||||||||||||||||||
| 強制注文取消 | 【注文中の全ての注文が取消される場合】 ・ロスカット時 |
【注文中の全ての注文が取消される場合】 ・ロスカット時および強制決済時 【注文中の全ての新規注文が取消される場合】 ・追加証拠金発生時 【注文中の一部の新規注文が取消される場合】 ・注文中の新規注文が約定することにより、取引証拠金の合計額が増加し、有効証拠金(口座資産+評価損益−出金依頼額)の額を超える場合、当該新規注文が取消されます。 |
FX(店頭外国為替証拠金取引)に関するリスク及び手数料等について
店頭外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に係る必要証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の2%相当となります。取引証拠金の50倍までのお取引が可能です。法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア・取引コースにより1万通貨(1取引単位:南アランド/円は10万通貨単位)あたり1万円から10万円の範囲内であり、取引証拠金の約200倍までの取引が可能です。当社では、取引手数料、口座維持手数料を無料としておりますが、取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、また、別途諸費用等が掛る場合があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限日に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。お取引を始める際には、「契約締結前交付書面」を熟読し、お取引の仕組やリスク等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願いいたします。










