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よくあるご質問(店頭外国為替証拠金取引) その他について

Q.パソコンなどの操作方法でわからないことがあった場合はどうすればよいですか?

A.月曜日〜金曜日9:00〜17:00(インターバンク市場休業日を除く)の時間帯にカスタマーサポートへお気軽にご連絡ください。
お電話の場合 : 0120-805-610
メールの場合 : fxdesk@ido-sec.co.jp

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Q.会社が倒産したら自分の資産はどうなるのでしょうか?

A.基本的に倒産する前の段階で金融庁の規制レベルである自己資本規制比率の下限値に抵触するため、業務停止命令が出されます。 いきなり倒産には至らず、業務停止命令による業績悪化により倒産する可能性が発生します。 万が一倒産した場合には、信託保全スキームにより、お客様のご資金(証拠金・為替損益・スワップポイント等の資産)は全額保護され、 受益者代理人を通じ直接返還される仕組みとなります。ポジションをお持ちの場合、すべて清算した上でのご返還となります。

詳細は、下記のページでご覧いただけます。

信託保全について

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Q.手数料が無料とのことですが、御社はどのように収益を上げているのですか?

A.お客様の売買に伴うカバー取引におけるスプレッドとスワップの売買収益が主となっております。

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Q.万が一、御社の取引システムの障害により発生した損失は補償してもらえるのですか?

A.システム障害により発注ができず損失が拡大した場合等の「機会損失」については、 約定値の確定ができず、損失額の算出ができないため、お客様の損失を補填することはできません。 また、機会損失に限らずシステム障害による全ての損失において、補填を保証していません。 お客様には、当社の約款及び商品の取引規定をご熟読いただき、リスク等を十分に理解した上で、 お客様の判断と責任においてお取引をお願いしております。 なお、当該リスクには、システム機器、通信機器等の故障等、不測の事態による取引への制限が 生じる可能性も含まれますので、予めご了承願います。

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Q.信託状況を教えてください。

A.当社ではお客様が安心してご利用いただくため、信託保全スキームを採用しております。

平成21年11月2日、日証金信託銀行株式会社との間に完全信託保全契約を締結いたしました。

詳細は、下記のページでご覧いただけます。

信託保全について

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FX(店頭外国為替証拠金取引)に関するリスク及び手数料等について

店頭外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に係る必要証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の2%相当となります。取引証拠金の50倍までのお取引が可能です。法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア・取引コースにより1万通貨(1取引単位:南アランド/円は10万通貨単位)あたり1万円から10万円の範囲内であり、取引証拠金の約200倍までの取引が可能です。当社では、取引手数料、口座維持手数料を無料としておりますが、取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、また、別途諸費用等が掛る場合があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限日に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。お取引を始める際には、「契約締結前交付書面」を熟読し、お取引の仕組やリスク等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願いいたします。

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更新:2010/07/30
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